SSH で git リモートリポジトリにアクセスする設定

SSH で git リモートリポジトリに接続する場合、以下のコマンドで行います。

ssh://ユーザー名@サーバー名:SSHのポート番号/リポジトリのパス

の書式となります。

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git リモートリポジトリの作成

まずは、サーバー側に git リモートリポジトリを作成します。/home/user/test.git にリモートリポジトリを作成するものと仮定します。user でサーバーにログインして作業。

bare リポジトリを共用リポジトリ(shared)として作成。non-bare が作業用、bare が更新管理用のリポジトリとなり、non-bare リポジトリで編集したファイルを bare リポジトリに push する流れとなります。両者リポジトリについては以下が分かりやすいです。

ベアリポジトリとノンベアリポジトリ:理論編〜GitでWordpressのテーマを管理 | トリコロールな猫

クライアント側の ~/.ssh/config 設定

git リモートリポジトリのサーバーへの SSH 接続設定を、クライアント側の ~/.ssh/config に書いておきます。以前書いた以下の記事を参照。

SSH 接続クライアントの設定、 Macの ~/.ssh/config に SSH 接続の設定を書いておく | EasyRamble

これを設定しておくと、以下のように ユーザー名やポート番号を省いて、git リモートリポジトリにアクセスできるので楽になります。

クライアント側でプロジェクト作成後、リモートリポジトリに push

git remote add origin ssh://server/home/user/test.git の行は、ssh://server/home/user/test.git に origin というラベル(名前)を付けています。

次に、clone してファイル変更後 push してみます。

元のプロジェクトで pull して確認。

以上です。最後に、確認テスト用であれば、テストのために作ったリポジトリのディレクトリを削除しておきます。

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