ホストとネットワークの設定 〜 CentOS6

ネットワークの設定から作業用ユーザー作成まではホスト機ローカルから作業を行いました。また、各種設定ファイルをいじる時は必ずオリジナルのバックアップを取っておいたほうが良いと思います。明示的に cp を表記していない場合でも、cp hoge hoge.org としてから vi hoge で編集する方針です。

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このエントリーは、CentOS 6.4 インストール~設定手順の目次 の一部です。

前提とした決めたこと

ホスト名: centos
ゲートウェイ(ルーター)のIPアドレス: 192.168.1.1
ホスト(CentOSサーバー)のIPアドレス: 192.168.1.2(固定)
DNSサーバー1つ目: 192.168.1.1
DNSサーバー2つ目: 8.8.8.8
サーバーの一般ユーザー名: username
ローカル(Mac)の一般ユーザー名: localuser

という設定で進めます。

/etc/sysconfig/network, /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 の編集

ネットワーク、ホスト名、ゲートウェイを設定。

NICの設定を行います。固定IPにします。

/etc/hosts, /etc/resolv.conf の編集

ホスト名とIPアドレスの対応を追加します。127.0.0.1(ローカル・ループバック・アドレス)、つまりホスト機自身のIPアドレスに付けたホスト名を追加。

/etc/resolv.conf の編集して参照する DNSサーバーを指定します。

1個目はとりあえずルーターのDNSを使用。nameserver 8.8.8.8 は、Googleが提供しているDNSサーバーのIPアドレスです。

ここまでできたらネットワークを起動します。

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(英語学習用)

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