正しい歯磨きの方法を歯科衛生士さんに指導してもらった

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虫歯じゃなくて、またも歯が欠けてしまいまして(人生2度目)、歯医者さんで治療してきました。集中してる時に歯を食いしばる癖がありまして、それが原因で歯が磨り減ったり欠ける原因になってるそうです。

ついでに、歯科衛生士さんに歯磨き指導してもらってきましたので、習った正しい歯磨きの仕方を忘れないうちにメモ。

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習ったことを元に、確認のために自分でも調べてまとめました。参考にしたページ。

正しい歯の磨き方|歯の健康基礎知識|ライオン
ていねいな歯磨き・プラークコントロール
正しい歯磨きの効果は 10日間続けてみると…  :日本経済新聞
正しい歯磨きの仕方 – お口のことならハミガキネット
FUMI’s Dental Office-歯磨き教室(効果的な磨き方のコツ)

歯ブラシの選び方

・歯ブラシは大きすぎない2本指以内の太さで、毛先は平面、硬さが普通のものを選ぶ。
・毛先がギザギザのものは、2本目用の歯ブラシとしてはOKだけど、それ1本だけの使用はおすすめしない。
・通常の歯ブラシの他、ワンタフトブラシ(ポイントブラシ)という小さめの歯ブラシや、デンタルフロス・歯間ブラシを併用する。


・歯茎の炎症・歯周病(歯肉炎・歯周炎)などの場合は、柔らかい歯ブラシを使う。

歯ブラシの持ち方

・基本は鉛筆握り。
・グー握りだと力が強く入りすぎるので避ける。
・歯ブラシを短く持つと、これも力が入り過ぎる原因になるので、若干長めに持つ。

歯の磨き方

基本編
・歯磨き粉は少なめ、1回につき5mmくらい使う。
・一方向にぐるりと一周するように磨く。
・力は軽めで、歯ブラシの毛先が潰れない程度の力で磨く。毛先がグシャッと潰れるのは力入れすぎ。
・歯の噛み合わせ面、歯の表側(前面)、歯の裏側(後面)の三面それぞれを磨く。
・歯の表側より裏側のほうが磨き残しが多くなるので、裏側の磨き残しがないように。
・手の向きが変わる、歯の左右のカーブの箇所で磨き残しがないように注意する。
・奥歯は長めに磨く。

歯ブラシの当て方・動かし方
・歯と歯茎の境目を磨くように、歯ブラシの毛先を斜めに入れる。歯と歯茎の隙間にプラーク(歯垢)が付きやすいので、そこを磨くように意識する。
・歯1〜2本ずつ小さい範囲で、歯ブラシを左右に小刻みに動かして磨く。3〜4本以上の大きな幅で歯ブラシを動かすと、歯垢が落ちにくい。
・歯と歯の間は歯ブラシを上下に小刻みに動かして磨く。フロスや歯間ブラシを併用して磨く。


奥歯の磨き方
・奥歯は一番歯垢がつきやすく、かつ磨きにくいので、重点的に時間を長めに磨く。
・奥歯の外側を磨く時は、口を全開にしない。全開にすると頬の筋肉が突っ張って、歯ブラシが奥歯まで届きにくくなる。口を半開きくらいにすると、ほっぺたが緩んで空間が広がり歯ブラシが奥まで届きやすい。
・奥歯の奥側は最も磨きにくいので、ワンタフトブラシ(ポイントブラシ)を使って磨く。

歯垢が残りやすいので重点的に磨く箇所
・左右上下の奥歯。
・前歯の裏側。
・左右の歯がカーブする箇所。
・歯並びの悪い箇所を重点的に磨く。プラークが付きやすく落ちにくいので。
・歯の表面がざらざら・がたがたしている箇所を重点的に磨く。理由は1つ上と同じ。

磨き終わった後に舌と目視で歯をチェック
・一通り磨き終わったら舌で歯を触ってみてチェックする。
・鏡で歯全体を目で見てチェックする。
・歯鏡(デンタルミラー)を使うと、歯の裏側や奥歯をチェックするのに便利とのこと。歯医者さんが使うあの小さい丸い鏡。

・目で見て汚れていたり、舌でぬるぬるする感触が残ったりで、磨き残しがありそうな場合は、ワンタフトブラシやフロス・歯間ブラシで磨く。

その他
・歯科の定期検診を3ヶ月〜6ヶ月に一回受ける。
・個人の磨き方の癖で歯垢が付きやすい箇所がある場合が多く、歯垢染め出しでチェックできる。染め出しチェックしてもらいましたが、私の場合は上の奥歯の外側がよく磨けていませんでした。一度、歯科医で染め出しチェックしてもらうのがおすすめです。

以上です。歯科医の受付で売ってあったので、ワンタフトブラシと歯鏡を購入して帰りました。フロスは持ってましたので。ずっと健康な歯で、美味しくご飯を頂きたいですね。

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