CentOS6にElasticsearchをインストールしMySQLからデータをインポート

CentOS6 に Elasticsearch をインストールする手順です。さらに、JDBC plugin を用いて、MySQL データベースから Elasticsearch の index へとデータをインポートさせます。

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Java をインストール

Elasticsearch は Java で動作しますので、まずは CentOS に Java をインストールします。

Elasticsearch をインストール

公式の Elasticsearch リポジトリを登録します。

Elasticsearch Repositories

今回は、elasticsearch-1.1 をインストールすることにしました。

続いて、elasticsearch をインストール。

インストールした elasticsearch を service に登録して起動。

elasticsearch が正常に動作しているかをチェックします。

正常に動作している場合は、json のデータで status 200 が返されるはずです。

Elasticsearch のプラグインをインストール

管理マネージャーの head と 日本語解析の kuromoji のプラグインをインストールします。

その他のプラグインについては、以下を参考。

ElasticsearchのインストールとCSVからのデータ挿入 | EasyRamble

JDBC driver for MySQL をインストール

Java から MySQL に接続するための、JDBC driver for MySQL をインストールします。

/usr/share/java/ を確認したところ、yum install で自動で mysql-connector-java.jar を作成されていました。

mysql-connector-java.jar のパスを CLASSPATH に追加します。

CLASSPATH を反映させる。

MySQL :: Download Connector/J

Java から MySQL への接続確認

Java から MySQL へ接続できるかを確認します。詳しくは以下を参照。

ElasticsearchにMySQLからデータ挿入、JDBC River Pluginのインストールと使い方 | EasyRamble

JDBC plugin for Elasticsearch をインストール

MySQL から Elasticsearch へデータをインポートさせるプラグインである、JDBC plugin for Elasticsearch(elasticsearch-river-jdbc)をインストールします。

jdbc プラグインのディレクトリから、mysql-connector-java.jar にシンボリックリンクを張る。

jprante/elasticsearch-river-jdbc

index の schema 設定、データを MySQL からインポート

elasticsearch を再起動後、schema 設定と MySQL からデータのインポートを行います。

settings, mappings を書いた elasticsearch の schema を設定します。

続いて、MySQL から Elasticsearch の index へデータをインポート。

db_name: DB名
db_user: DBユーザー名
db_password: DBユーザーのパスワード
db_table: DBテーブル名

Elasticsearch のスキーマ設定とインポートの詳細な手順は以下を参照。

ElasticsearchにMySQLからデータ挿入、JDBC River Pluginのインストールと使い方 | EasyRamble

以上で、Elasticsearch のインストールと MySQL からのデータのインポート作業は終了です。

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全文検索システムを実装するには、ElasticSearch がおすすめです。
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