Web サーバー(Apache, httpd)のインストールと設定 〜 CentOS6

Apache(デーモン名は httpd)をインストールして、設定を行います。WEB サーバーですので、ウェブサイトの運用を行う場合などは重要な役割を果たします。

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このエントリーは、CentOS 6.4 インストール~設定手順の目次 の一部です。

Apache(httpd)のインストールととりあえず動作確認

Apache が起動したら、サーバーのIPアドレスにブラウザからアクセスしてみましょう。iptables で ポート80を開けておく必要があります。Apache 2 Test Page のページが表示されたらとりあえずOK。何度見てもApacheのテストページが表示されるこの瞬間が大好きです、感動しますね。

スクリーンショット 2013-03-29 18.34.51

Apache の設定ファイル httpd.conf を編集

続いて、Apache の設定ファイル httpd.conf を編集。

以上で、とりあえず終了。

mod_expires 用のファイルを設定

mod_expires 用の設定ファイルを作成。本番環境では有効に、設定時は無効に(コメントアウト)します。とりあえず現在は設定中なので、キャッシュを無効にしておくために、全行をコメントアウトして無効にします。

設定ファイルをチェック後、httpd 再起動

Apache 設定ファイルのシンタックスをチェック。

以上、Apache の設定ファイル編集の例です。私はこの後、名前ベースのバーチャルホストで Apache を運用する方針ですが、アクセス制御に関わる Deirectory ディレクティブの設定など Apache の設定は重要です。理解してしっかり設定を行います。バーチャルホストの設定については、Redmine を動かす際に行います。

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サーバ構築研究会の CentOS 本は、昔からお世話になっています。Linux の教科書は Linux の基本を学ぶのにおすすめです。
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