telnet のインストールと設定 〜 CentOS6

telnet が入っていなかったのでインストールします。ちょっとした通信確認などに telnet コマンドを使いますので。

telnet コマンドを利用するだけなら(telnet クライアントとしての利用だけなら)、以上で終了です。

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このエントリーは、CentOS 6.4 インストール~設定手順の目次 の一部です。

telnet コマンドでの接続テスト

telnet コマンドで gmail のメールサーバーに接続するテストを行います。

と gmail の smtp サーバーつながることを確認します。telnet の終了は “Ctrl + ]” の後、”telnet > quit” で。

localhost(ホスト機自身)の telnet サーバーは動いていませんので、以下のように接続エラーとなります。

telnet サーバーの設定

telnet は xinetd 経由で起動するので、その設定ファイル /etc/xinetd.d/telnet を編集して telnet サーバーが自動起動するようにします。

dsable = no へ変更してxinetd再起動。

telnet サーバーへの接続テスト

telnet コマンドで localhost に接続するテストを行います。

上のように表示された後、一般ユーザーでログインできたらOKです。login: に一般ユーザーのユーザー名、Password: にパスワードを入力してログインします。telnet はデフォルトで root でログインできません。

telnet サーバーを公開サーバーで利用する場合は、ポート設定(iptables 設定)や /etc/hosts.allow, /etc/hosts.deny などセキュリティに関する設定も必要です。以下のリンクを参照。外部からの接続では、SSH による接続を使うほうが良いです。

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