父親とこたつをメンテした休日

寒くなったので、こたつが恋しい。あったかいこたつでみかん食べながらお茶すするとか、この冬は俺こたつ地蔵になるんや。

しかし残念ながら我が家にこたつはない。いやなかった。なので数日前からニトリに買いに行こうかと妻と話していたのですが、実家に尋ねたところ自分が昔一人暮らししてた時に使っていたものがまだ残ってると。それで、今日そのこたつを実家に取りに行ってきました。

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このこたつ10年以上実家に放置されていてさすがに汚れており、ヒーター部分の内部もホコリまみれ。こういう時私は分解魂にスイッチが入っちゃいます。

ドライバー片手にこたつのヒーター部分を分解しつつ、歯ブラシと掃除機でホコリを除去していきます。エアダスターがあればなぁと歯がゆく思いつつも何とかなりそうなので、一人黙々と作業を進めました。

するとしばらくして父親登場。なんかドライバーと歯ブラシ持ってるし。手伝おうか〜と私の正面に座って、反対側のヒーター部分のネジをぐるぐる回して分解と掃除を手伝ってくれました。まー昔から日曜大工やら電子工作とか好きな父親なんで、自分もその血受け継いでるのだろうな。

こたつの説明書は当然ないし、ヒーター内部の構造を二人で目視して確認しつつ、分解作業を進める。分解しては歯ブラシでごしごし、こびりついたホコリを除去して掃除機で吸い取る。電熱線と電源、ファンなどの心臓部分は特に慎重に。昔の家電は構造がシンプルなので素人でも把握しやすく、シンプルではあるが素材やネジはしっかりした作りになっています。

ひと通り掃除し終えたので、組み立てなおしてコンセントに繋ぎスイッチオンしてみる。無事にヒーターが作動し懐かしいこたつの匂いが立ちのぼりました。

父親との会話はほとんどこたつのヒーター部の構造を解析するための会話だけで、時間にしたら40分程度。助かったなあと感謝、ありがとうと父親に伝えて、こたつと共に実家を後にしました。

なんか後から考えてみたら、他愛もないけど父親とこういう時間過ごすの久しぶりで良かったなぁ〜としみじみ思えてきて、この日記帰った後さっき自宅に設置したこたつで書いているんですけど、こたつが与えてくれる心の安らぎのおかげでしょうかね。あ、帰り際に父親がくれたミカンを食べながら書きました(笑。

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森博嗣さんの「すべてがFになる」はとても大好きなミステリー小説です。プログラミング好きな方であれば特に楽しめること間違いなしです。
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(英語学習用)

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