不要なパッケージのアンインストール・不要なサービスの停止 〜 CentOS6

サーバー運用で使用しないパッケージ(アプリケーション)やサービス(デーモン)は、削除・停止させておいたほうが無駄なセキュリティホールを作らずに済みます。必要になった時点でパッケージをインストール、サービスをonするという方針で運用を行います。

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このエントリーは、CentOS 6.4 インストール~設定手順の目次 の一部です。

不要なパッケージ(アプリケーション)の削除

とりあえず不要なのにインストールしてしまった DNS 用のアプリケーション(bind)を例として削除(アンインストール)します。今回の環境では、DNSサーバーの運用は行いません。

パッケージの削除(アンインストール)は、”yum remove パッケージ名” コマンドを使います。

サービス(デーモン)の確認

続いて不要なサービスを停止するため、まずはサービスの確認を行います。

たくさんあって見辛いですね。

on になっているサービス(デーモン)だけを確認

62個もあって全部チェックは大変なので、とりあえず、3:on になっているサービスをリストアップして、使わないサービスを停止させます。offにしてるサービスは必要になったらその時点でonにする方針でいきます。

この中から、不要なサービスを停止させます。

不要なサービス(デーモン)の停止

onになってるのが31個ありました。とりあえず現在使う予定のないサービスをoffにします。nfslockとか使うときになったらonに戻す。

最終的に on になっているサービスの確認

14個offにした結果、稼働中のサービスが17個となってだいぶ見やすい。blk-availability というのはなんだろう?CentOS5にはなかった気がするが、分からないのでとりあえずデフォルト(on)のままで。

◇不要デーモンの停止(CentOS6)◇初心者のためのLinuxサーバー構築講座(CentOS 自宅サーバー対応)☆お便利サーバー.com☆ に各々サービスの働きが書いてあって役に立ちます。

サービス(デーモン)は数が多くて何の働きをするものか分かりにくい表記のものも多いため、実際の運用時には稼働させるサービス一覧をリスト化しておくと楽だと思います。

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サーバ構築研究会の CentOS 本は、昔からお世話になっています。Linux の教科書は Linux の基本を学ぶのにおすすめです。
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