phpMyAdminでMySQLをバックアップ(エクスポート)

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phpMyAdmin を使うと GUI 画面からの操作で、簡単に MySQL データベースのバックアップができます。サーバー移転の際などにさくっと MySQL のデータをバックアップしたい時などに便利です。あくまでも手動によるバックアップですので、運用の際の定期の自動バックアップには、別手段を使う必要があります。

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phpMyAdmin でのバックアップ手順

1. phpMyAdmin にログイン後、バックアップするデータベースを選択。
2. 上部メニューのエクスポートをクリックする。
3. エクスポートするデータベースのテーブルを選択する。
4. その他、必要な項目にチェックを入れる。
5. バックアップを「実行する」。

チェックを入れる項目

4 の「その他、必要な項目にチェックを入れる」の捕捉です。以下の画像のようにチェックする。

Screen_Shot_2015-04-01_at_18_03_49

「エクスポート」では、バックアップするデータベースのテーブルを選択します。

「SQLオプション」では、以下の項目にチェックを入れる。
・構造
・「DROP TABLE」を追加する
・「IF NOT EXISTS」を追加する
・「AUTO_INCREMENT」値を追加する
・逆クオートでテーブル名やフィールド名を囲む
・データ
・完全な INSERT 文を作成する
・拡張 INSERT 文を作成する
・バイナリフィールドは 16 進数を使用する

「ファイルで保存する」にもチェックを入れる。

以上のチェックを確認後、バックアップを「実行する」。これで MySQL データをリストアするための SQL ファイルが、そのままローカルマシンにバックアップ保存されます。

mysqldump コマンドを使ったシェルスクリプトによる MySQL のバックアップは以下をご参考ください。

MySQL データベースのバックアップ設定とリストア確認 〜 CentOS6 | EasyRamble

cron で回して定期的に自動バックアップを取るなどの場合は、mysqldump と rsync コマンドを利用するなどの方法が良いかと思います。

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現場で使えるMySQLは長くお世話になっていて、MySQL触る人には必須の本。
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(英語学習用)

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