Chefでyumリポジトリを追加する設定

Chef で yum リポジトリを追加する設定を行います。追加する yum リポジトリは、epel, rpmforge, remi の3つです。以下の作業を Chef で自動化する手順となります。

yum リポジトリの追加・優先順位を設定 〜 CentOS6 | EasyRamble

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このエントリーは、CentOS サーバー設定用 Chef Cookbook/Recipe の目次 の一部です。

yum リポジトリを追加する recipe

epel, rpmforge, remi の3つの yum リポジトリを追加する Chef の recipe です。

各リポジトリ用のRPMパッケージを rpm コマンドでインストール後、各パッケージの設定ファイルを sed で enabled=0 となるように編集しています。

あとは、プロビジョニングを実行。

yum コマンドで –enablerepo オプションを指定

enabled=0 に設定したので、yum コマンドでパッケージを探したりインストールする際は、デフォルトでは epel, rpmforge, remi のリポジトリは対象になりません。

epel, rpmforge, remi も含めてパッケージを探したりインストールする場合、–enablerepo オプションを指定します。複数指定できます。

以上です。

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(英語学習用)

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