MacにVagrantとVirtualBoxをインストール

Mac に Vagrant と VM として使う VirtualBox を、それぞれ公式サイトからダウンロードしてインストールして、Vagrant で VM を立ち上げるところまでやってみます。

Vagrant
Oracle VM VirtualBox

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— 環境 —
Mac OS X 10.7.5
Vagrant 1.6.3
VirtualBox 4.3.12

Vagrant と VirtualBox を Mac にインストール

それぞれ、Mac OS X 版を入れます。

Download Vagrant – Vagrant

インストールした日付(2014/07/02)の時点での最新版、vagrant_1.6.3.dmg をダウンロードしインストール。インストール後、バージョン確認。

Downloads – Oracle VM VirtualBox

VirtualBox は VirtualBox-4.3.12-93733-OSX.dmg をダウンロードしインストール。2014/07/02 時点での最新版。

Launcpad に VirtualBox のアプリアイコンが追加されます。

Vagrant での VM 構築のベースである Box を追加

以下のサイトから Box ファイルを入手できます。

A list of base boxes for Vagrant – Vagrantbox.es

今回は、以下の CentOS6.4用の Box ファイルを利用しました。

http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20131103.box

vagrant コマンドで box を追加します。

しばらく時間がかかりますのでコーヒーでも。完了すると、以下のように centos64 という名前の box が追加されたことを確認できます。

仮想マシンを作成して起動

~/Vagrant/CentOS64 ディレクトリで作業します。

追加した box を用いて、Vagrantfile を生成。

Vagrantfile という名前のファイルが作成されています。

Vagrantfile の中で追加した box(centos64)が指定されています。

以上で、VM を起動できます。ここで、Launcpad から VirtualBox を立ち上げておきます。

その後、以下の vagrant コマンドで VM 起動。

これで CentOS の VM が起動し、VirtualBox にも CentOS が実行中として表示されるはずです。すごいですね。非常に簡単に仮想環境の CentOS が用意できてしまいました。

各種 vagrant コマンド

SSH 接続。

状態を確認。

一時停止。

再開。

ここで、ネットワーク設定を行ってみます。

vagrant をリロード。

ネットワークの接続確認。

仮想マシンを停止。

仮想マシンを削除。

以上です。

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