Mac の Ruby 管理を rvm から rbenv に乗り換え

ローカルの Mac 環境(Mac OS X Lion 10.7.5)で、rvm から rbenv に移行したので備忘録。

まずは、あとで rbenv で同じバージョンの ruby を入れなおす場合のために、あらかじめ rvm でインストール済みの ruby のバージョンを確認しておきます。

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rvm をアンインストールして ~/.zshrc などの設定を削除

rvm 自体をアンインストールします。

切腹でござる!rvm アンインストールのコマンド名が面白いです。これで、~/.rvm 以下がすべて削除されるとのこと。

しかし、上のように削除できないディレクトリがいくつか残ったので、残ったのは普通に sudo で rm しました。

これで ~/.rvm 以下を全部削除できました。

続いて、~/.zshrc に書いていた rvm に関する設定を削除。

rbenv と ruby-build をインストール

私は Mac では Homebrew を使っていますので、Homebrew で rbenv と ruby-build をインストールします。

まずは、homebrew のアップデートと必要な fomula をあらかじめインストール。

rbenv と ruby-build をインストール。

以下を、~/.zshrc に追加して再読み込み。

以下の公式ドキュメントを参考にしました。

Installation: Homebrew on Mac OS X
Installation: Installing with Homebrew (for OS X users)

以上で、rbenv と ruby-build の準備は完了。続いて、ruby のインストールへ。

Ruby のインストールと rbenv の各種コマンドを確認

インストール可能なRubyのパッケージを確認する。

Rubyをインストール。1.9.3系と2.0.0系の最新のものを入れます。

インストールした Ruby や gem にパスを通す。rehash を毎回忘れないようにする。

インストール済みのRubyパッケージを確認

Rubyのバージョンを切り替え

現在有効なRubyのバージョン確認

システムのデフォルト ruby に戻す

特定のディレクトリ以下のRubyバージョンを切り替え

ローカル設定を解除

Rubyをアンインストール

以上で作業終了です。

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私は以下の本で Ruby を覚えました。メタプログラミングRubyは入門を超える内容で難しめです。
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  • 2件のコメント
  • 初のrbenv切り替え作業の参考になりました!
    ありがとうございました。

    • taka

      お役に立てて嬉しいです!こちらこそ記事をお読み頂き、ありがとうございました^^

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