SSH 接続での root によるログイン禁止と公開鍵認証を強制 〜 CentOS6

SSH でログインする場合、一般ユーザーでログインしたあと、必要に応じて su や sudo で root になります。SSH 接続でいきなり root での接続は望ましくないため、 root による直接な SSH ログインを禁止します。また、SSH ログインの際に、ユーザー名とパスワードを使わないようにして、公開鍵認証を強制します。いずれもセキュリティを向上させるための対策です。

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このエントリーは、CentOS 6.4 インストール~設定手順の目次 の一部です。

/etc/ssh/sshd_config を編集する

/etc/ssh/sshd_config を編集して、以下を設定しておきます。

サーバー再起動後に SSH 接続テストを行う

以上を設定したら、サーバーの ssh サービスを再起動したあと、SSH クライアント側から再度、接続のテストを行なってみます。新しい SSH 接続で行い、念のため元の接続は閉じないでおきます。root による接続ができないことと、一般ユーザーでの接続が無事にできることを確認ができたら、元の接続を閉じても大丈夫です。

別にターミナルを起動して、クライアントから SSH 接続を試みます。

rootによる認証を試みましたがしっかり拒否されています。一般ユーザーでログインできるかも試しておき無事にログインできたらOKです。

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サーバ構築研究会の CentOS 本は、昔からお世話になっています。Linux の教科書は Linux の基本を学ぶのにおすすめです。
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