MySQL データベースの管理ツール phpMyAdmin をインストール 〜 CentOS6

MySQL データベース管理のためのPHP製ウェブアプリケーションである、phpMyAdmin をインストールします。GUI 画面から MySQL を管理できて便利です。

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このエントリーは、CentOS 6.4 インストール~設定手順の目次 の一部です。

phpmyadmin のインストール

Apache 設定のファイルができるので確認後、以下のように編集します。

Order ディレクティブは必要に応じて編集。以上 phpmyadmin.conf を設定したら apache 再起動。

phpmyadmin の設定ファイル config.inc.php を設定

phpmyadmin の設定ファイルを編集。

ここまで設定してブラウザで、”サーバー名(あるいはサーバーIPアドレス)/phpmyadmin” にアクセスして、MySQLのユーザーとパスワードでログインしようとすると…

「サーバが応答しません (あるいはローカルの MySQL サーバのソケットが正しく設定されていません) 」とエラーが表示されました。MySQL のソケットファイルの場所が分からないのだろうな、と当たりをつけてググったら、【備忘録】phpMyAdminの設置:webarenaの設定方法|まいぺんら~い♪ な日々 のページを見つけて解決。ありがとうございました。config.inc.php に MySQL のソケットを設定します。

以上で、config.inc.php の編集は終了。

phpmyadmin を apache のユーザー・グループに変更。

設定ファイルのアクセス権を設定。

動作確認と mod_ssl 導入

これで、phpMyAdmin が使えるようになりましたので動作確認。「 サーバー名/phpmyadmin 」の URL にブラウザからアクセスします。これで phpmyadmin が表示され動作すればOKです。

私の環境では1つ問題が… ログイン後に、phpMyAdmin の画面で、「お使いの PHP MySQL ライブラリのバージョン mysqlnd 5.0.10 – 20111026 – $Id: b0b3b15c693b7f6aeb3aa66b646fee339f175e39 $ が MySQL サーバのバージョン 5.5.30 と異なります。これは予期しない不具合を起こす可能性があります。」と表示されます。問題は理解できるのだけどまだ未解決で後回し。

また、セキュアに phpMyAdmin に HTTPS で接続するには SSL の導入を検討します。セキュリティに関することになりますが、通信を暗号化するために mod_ssl を導入します。

SSL利用で公開サーバーにて phpMyAdmin を使う場合は、「https://~」のURLでphpMyAdminにアクセスします。

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サーバ構築研究会の CentOS 本は、昔からお世話になっています。Linux の教科書は Linux の基本を学ぶのにおすすめです。
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