Linuxサーバの負荷や使用率を調査するコマンドと手順

Linuxサーバーで、HDDやメモリの使用状況、CPUやディスクI/Oに対する負荷を調べるためのLinuxコマンドのまとめ一覧です。よく使うコマンドなので忘れないようにまとめました。

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「サーバ/インフラを支える技術」を読み返しているところなので復習です。

ディスク・メモリの使用状況を調査

ディスクの使用状況を確認。Vagrant + Virtualbox 上の CentOS でコマンド確認しました。

メモリの使用状況を確認。

CPUやディスクI/Oに対する負荷を調査

ロードアベレージを確認。

ロードアベレージ/タスク状況/メモリー使用/スワップなどを確認。

CPUやI/O負荷、その他色々確認。

sar コマンドはオプションを使うことで、色々と調査できる。
sarコマンド – CPU・ネットワーク・メモリ・ディスク情報確認 – Linux入門

仮想メモリの状況を確認。

ディスクI/Oの状況を確認。

実行中のプロセスを確認。プロセスごとのCPU負荷、メモリ使用状況を確認できる。

負荷調査は以下の手順で行います。

1. ロードアベレージが高くないかを確認する。(uptime, w, topなど)
2. 負荷の原因がCPUまたはI/Oのどちらにあるか調査する。(sar, vmstat, iostatなど)
3. 特定のプロセスの負荷やメモリ使用率が大きいかどうかを調査する。(ps)

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サーバ構築研究会の CentOS 本は、昔からお世話になっています。Linux の教科書は Linux の基本を学ぶのにおすすめです。
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(英語学習用)

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