Rails.cache.fetch でオブジェクトをキャッシュ

Rails4 では fragment cache が標準のキャッシュになっています。fragment cache はビューの一部をキャッシュするのに使う。一方単純にオブジェクトをキャッシュしたいケースもあり、その場合は Rails.cache を使うそうです。

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— 環境 —

Rails 4.0.1

config.cache_store の設定

デフォルトだとキャッシュは file_store となります。rails_root/tmp/cache 以下にキャッシュ用のファイルが作成される。memcached を使う場合は以下のような設定を行う。

config/environments/production.rb

Rails.cache.fetch を使うと if 文を書かなくて済む

Rails.cache.fetch という便利なメソッドがあり、これを使うとキャッシュがある場合とない場合で if ~ else 文で分岐しなくて済むように書けます。これは便利。コントローラー内で以下のように書く。

if ~ else 文を使って書くと以下のような感じです。

Rails.cache.fetch 便利だしかっこいい。

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