Rails4 + MySQL でアプリを作成する導入部分の手順

壊してはやり直してと何度も繰り返すので、すぐに見返すことができるようにまとめておきます。rails_projects 以下に Rails アプリを作ると前提します。

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bundle init 後、 Gemfile に rails4 を指定して bundle install

まずは rails アプリ用のディレクトリを作り、bundle init。

bundle init で生成されたGemfileを編集。

以上、gem ‘rails’, ‘4.0.0’ だけを指定。rails 自体も vendor/bundle に配置して、rails コマンドを使う際は、bundle exec で行う。

そして、gem(ここでは rails とその依存パッケージのみ) がインストールされるパスを vendor/bundle と指定して bundle install。

rails new で rails アプリを新規作成

続いて、rails アプリを新規作成。

ここで、Gemfile の上書き確認を聞かれるので Y(Yes)。–skip-test-unit のオプションは、RSpec を使うため。–database=mysql は MySQL をデータベースとして利用する場合に指定する。

Gemfile を編集

Gemfile を編集します。

bundle install

Gemfile を編集し終えたら、続いて bundle install。–without production のオプションを付ける。

最後のところに Capybara からお知らせメッセージが出ましたが、bundle install は無事に成功。

bundle install の際に付けたオプション –path vendor/bundle や –without production などは、自動的に .bundle/config に追記されるので、次回の bundle install の際にはそれらのオプションを付けなくても自動で付けてくれる。

.gitignore を編集

続いて .git で管理しないファイルを .gitigonore に書く。

シークレットトークンを動的に生成するコードを作成

config/initializers/secret_token.rb の中身は以下。

RSpec インストール

RSpec をインストール。

Git リポジトリを初期化

Rails アプリを git の管理下にします。

Rails アプリ用のMySQL・DBユーザーを作成

MySQL にログインしてDBユーザーを作成します。

DBユーザーを作成。

ユーザーの確認。

config/database.yml の編集

config/database.yml を以下のように編集。

database.yml は https://github.com/cloud66/rails4-mysql-sample/blob/master/config/database.yml あたりを参考に編集。

database: は「アプリ名_development」のように指定する。test, production も同様に。

日本語での利用を考慮して、charset: utf8, collation: utf8_general_ci を設定して照合順序を指定しています。

Rails – ActiveRecordでデフォルトの照合順序を変更する – Qiita [キータ]

rake コマンドでDB作成

続いて rake コマンドでデータベースを作成。

作成されたデータベースを確認。

rails generate して WEBRick 起動

コントローラーを生成して、WEBRick(ウェブサーバー)起動。

http://localhost:3000/hello/index にアクセスして動作確認。

作成した Hello#index コントローラーを削除する場合は以下。

あとは開発を進める。うーん Rails 楽しいですね!

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