CUI ログインに変更と X Window System 起動時の日本語化 〜 CentOS6

CentOSインストール時にデスクトップ環境もインストールしていると、デフォルトでデスクトップ環境が起動する。これは面倒くさいので、CUIによるログインに変更しておきます。

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このエントリーは、CentOS 6.4 インストール~設定手順の目次 の一部です。

/etc/inittab を編集

/etc/inittab を編集します。

5→3 に変えると、OS再起動後にCUIでのログインとなる。

また、X-Window(CentOSのデスクトップ環境)を起動は、”startx” コマンドで起動できるのですが、デフォルトだと英語環境でGUIのデスクトップが立ちあがる。日本語で立ち上げるには、”LANG=ja_JP.UTF-8 startx” とコマンドを打たねばならず少し面倒です。ですので、デフォルトで日本語で X-Window が起動する設定を行います。GUIデスクトップを全く使わない場合は必要ない作業です。

上記のように、/usr/bin/startx に LANG=ja_JP.UTF-8 を追加します。これで、CUIのログイン画面で、”startx” とコマンド入力するだけで、X-Windowが日本語で起動します。

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