Rails で Rake タスク作成と rake コマンド実行の色々な方法

独自の Rake タスクを作成していて、書き方が色々あることを知ったのでまとめました。rails と rake を bundler でインストール済みと前提します。

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— 環境 —
Rails 4.1
Rake 10.3.2

Rake タスクの作成、確認、実行

Rake タスク用のファイルを作成するコマンドを実行。

lib/tasks/greeting.rake が作成されるので、そのファイルの中に rake タスクを記述。

lib/tasks/greeting.rake

作った Rake タスクを確認。ここでエラーが出たら書き間違えているので修正します。

hello タスクを実行。

namespace を入れ子にする

namespace は入れ子にできます。

確認。

morgen タスクを実行。

データベースの環境を指定する

task に => で他のタスクを指定してやると、その環境でタスクを実行することができます。

これは便利です。

Rake コマンドに引数を渡す

rake コマンド実行時に引数を渡せる、Rake タスクの書き方があります。

実行。

rake コマンド実行時に引数を渡す場合は、ブラケット([])で引数渡しということでちょっと分かり辛い。また rake タスクを”(ダブルクォート)で囲まないといけない。

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(英語学習用)

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