Redmine と Git の連携設定

プロジェクト管理ツールである Redmine と、バージョン管理システムである Git を連携させる設定を行いました。

— 環境 —
Mac OS X Lion 10.7.5
Redmine 2.3.3.devel
git 1.7.11.1

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まず、Redmine と連携させるための、ローカルの bare リポジトリ用(共有リポジトリ用)のディレクトリを作成します。ディレクトリのユーザーを Redmine の実行ユーザーに変更する。

bare リポジトリを作成して push

先に作成したディレクトリ内で bare リポジトリを作成。

ベアリポジトリは、慣習的に ***.git という拡張子を付けたディレクトリとするようです。git init に –bare オプションを付けると、bare リポジトリ(裸のリポジトリ)が作成されます。bareリポジトリは、管理ファイルのみで作業ファイルを含みません。

git で管理されている作業ファイルを持つ railsapp へ移動して、作成した bare リポジトリに push。

Redmine での設定

Redmine の管理画面で「設定 > リポジトリ」から、新しいリポジトリを作成。

バージョン管理システム:Git
メインリポジトリ:任意(チェック)
識別子:任意(プロジェクト名等)
リポジトリのパス:/var/redmine/git_repositories/railsapp.git
パスのエンコーディング:UTF-8
ファイルとディレクトリの最新コミットを表示する:任意(チェック)

以上の設定により、Redmine の管理画面で、「プロジェクト > リポジトリ」からプロジェクト内のファイル、リビジョン、コミット履歴などを確認できます。

また、Git での commit コメントに Redmine のチケット番号を#付きで入れると(例:#1234)、Redmine 上の git の commit コメントに、自動的にそのチケットへのリンクが作成されます。便利です。

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