Facebookシェア投稿のキャッシュを更新するツール

昨日のエントリー Railsで同一URLで多言語化していたページを言語毎にURLを分ける | EasyRamble にもちょっと関連するのですが、Facebook へのシェア投稿のデバッグツールの紹介。Facebook 公式で提供されています。

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Facebook のシェア投稿のスクレイピング情報はキャッシュされる

先日公開した 英和・和英・英英辞典 Imagict で、動作テストの際に Basic 認証をかけてテストユーザーの方に利用してもらったり、1つの URL で二ヶ国語対応(日本語・英語)していたりしていました。

その結果、昨日のエントリーで書いたのですけど、Facebook へのシェア投稿が 401 になったり、英語でスクレイピングされたりで困った状態になっていました。

ウェブサイト側を修正しても、シェア投稿時に Facebook 側が URL からタイトルやテキストを自動取得するスクレイピング情報は、自動的には更新されません。

Open Graph Object Debugger でスクレイピング情報を更新

困っていたのですが、Facebook Open Graph Object Debugger なるデベロッパー用のツールを教えてもらいました。

Open Graph Object Debugger

解決策としては、この Facebook が Developer 用に公式に提供してるツールを用いればOK。”Input URL, Access Token, or Open Graph Action ID” に対象の URL を入れて Debug を押します。

Show existing scrape Information
→ 現在キャッシュされているスクレイピング情報を表示します。

Fetch new scrape Information
→ スクレイピング情報を新しく取得して更新します。

Fetch new scrape Information のほうを押せば、キャッシュが更新されます。これで無事に日本語で投稿できるようになりました!知人のエンジニアの方に教えてもらったツールです。めっちゃ助かりました、ありがとうございました!

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(英語学習用)

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