GitHubのgh-pages (github.io)でWebページを公開

GitHub の gh-pages というブランチの機能を使うと、超簡単にリポジトリのWebページを用意できました。すごい簡単便利で今後使っていこうと思うので備忘録。

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gh-pages ブランチを切って .github.io で Web ページ公開

Qiita の以下ページの説明が大変分かりやすかったです。

HTML – GitHubでWebページを公開する方法 – Qiita

手順の要約です。

1. GitHub のリポジトリを作成
2. 普通に git push -u origin master
3. GigHub リポジトリのウェブページで gh-pages というブランチを切る
4. http://user_name/.github.io/repo_name/***/***.html にブラウザでアクセスできる

以上で、gh-pages ブランチの内容が、http://user_name/.github.io/repo_name/ 以下のページで公開されます。

master を更新した場合に gh-pages も更新する

一つ問題として考えたのが、master ブランチと gh-pages ブランチを同じ内容に保っていく方法。

まずは master ブランチを push。

gh-pages をチェックアウト。

ローカルになければ(初回は)、-b オプションでブランチ作成後チェックアウト。

rebase master する。

gh-pages を push。

以上の作業で、一応 master と gh-pages は同じ内容を保てます。が、ちょっと面倒臭い。.git/hooks/post-commit を使って自動化できるらしいので、今度もう少し調べて試してみます。

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