福岡旅行(2日目):博多シティで牛たん利久のランチ&お買い物、スイーツ・ランキングTOP3【写真日記】

福岡旅行の2日目(7月4日)は、娘が発熱のため予定を変更。福岡市動物園 に行く予定だったのだけど、急遽、新幹線の時間を早い時間のに変更して早めに帰ることにしました。まあ雨も降っていたので、どちらにしろ動物園は無理っぽかったですけど。

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ちなみに、新幹線は熊本−博多往復の ビックリつばめ を使ったのですが、これは新幹線の指定を1回だけ変更できるそうです。いつも福岡に行くときは、このビックリつばめを使うんだけど、指定を変更したのははじめてで助かりました。にしても新幹線のおかげで福岡近くなったものだ、熊本からあっという間です。

福岡旅行1日目はこちら → 福岡旅行の写真日記(1日目):ヤフオクドーム、JA全農なごみシートで野球観戦! | EasyRamble

2日目(7月4日):博多シティでお昼ごはんとお買い物

11時にホテルをチェックアウトして、タクシーで博多駅へ移動。娘は発熱してるんだけど至って元気、子供は熱に強いですよね。そこまで高熱ではないため、博多シティ(博多駅の駅ビル)でお昼ごはん食べて、お買い物をして帰ることに。

ビックリつばめは、博多シティでのお買い物券が1人1,000円ついてますからね。両親は、母親の腰痛がひどくなるといけないので、お昼早めの新幹線で帰ったので、両親からお買い物券を預っていて、合計4,000円分のお買い物券が手元にあります(ニヤリ。

角丸パンチ ~ up7-gyutan

とりあえず、博多シティ・アミュプラザのくうてん(ご飯食べるフロア)の、牛たん炭焼の利久さんに一直線。博多駅に来たら、毎回このお店で食べています。美味いですよね。相変わらず行列で20分待ちでした、このお店だけいつも行列ができています。娘用に一部の牛たんを小さくカットして頂き、また店員のお姉さんたちが娘の相手をしてくれたりと、美味しい上に接客も心地よかったです。

利久の牛タンほんとに美味しいのでおすすめです。真空パックの通販でも牛タンを販売されていますが、我が家でも定期的買って自宅で食べてます^^

んで、お買い物券をランチの支払いに使いました。アミュプラザとくうてんでは、ビックリつばめのお買い物券が使えます。ただし、博多阪急ではお買い物券が使えない。なので、僕らはだいたいランチでビックリつばめのお買い物券を使って、博多阪急で現金でスイーツお土産をお買い物、というのがいつものパターンです。

シティダイニング くうてん 店舗一覧 | JR博多シティ/アミュプラザ博多公式サイト

博多シティのスイーツ・ランキングTOP3

ランチの後、博多阪急の地下一階へと移動してスイーツ物色。一番のお目当ては何と言っても堂島ロール、何度食べても美味い。その他、ガトーフェスタハラダのラスク、クラブハリエのバームクーヘン、シュガーバターサンドの木を購入しました。あと、駅構内のほうで、八天堂のクリームパンを買った。堂島ロールとハラダのラスクは本当美味しい。来たら毎回買いたい。

もちろん、両親から預かった買い物券の2000円分は、両親のおみやげを購入。母親は堂島ロールに感激しておりましたよ。あと、弟家族へのおみやげも購入して合計6000円分くらいスイーツを買ってしまいました。(苦笑い

個人的な博多シティのスイーツ・ランキングTOP3は以下。

1.堂島ロール(ノーマルのやつ)

2.ガトーフェスタハラダのラスク(グーテ・デ・ロワ)

自宅用で多少の割れを気にしないのであれば、こっちの割れお徳用がお得です。

3.八天堂のクリームパン(カスタードと生クリーム)

どれもおすすめ。

JRちゃちゃちゃくらぶで遊んで時間つぶし

お買い物が終わり、新幹線の時間まで1時間弱ほどあったので、博多駅構内1番ホームにある「ちゃちゃちゃくらぶ」に行くことにしました。ここは、JRが運営する、子供と大人が一緒に遊べるスペース。木のおもちゃがコンセプトだそうで、ホームにあるので電車を窓ガラス越しに見ることもできます。入場は、こども1名+おとな2名で500円でした。

角丸パンチ ~ up8-chachacha1

木のプールと滑り台。

角丸パンチ ~ up9-chachacha2

木でできたおもちゃのキッチン。

角丸パンチ ~ up10-chachacha3

一生懸命遊ぶ娘、微熱があるのに大はしゃぎ。おでこに、冷えピタみたいなの貼ってましたよ。

ちゃちゃちゃくらぶは、博多駅の在来線、1番ホームにあります。駅員さんに聞いたら、新幹線の切符で入れました。博多駅で、子連れで小一時間ほど時間を潰したいという時はおすすめです。有料ですが高くはないですし。博多シティ屋上のミニトロッコ列車がある広場よりは、子供は喜ぶかなーとおもいます。

おもちゃのチャチャチャ。ちゃちゃくらぶ

新幹線の時間が来たので、ちゃちゃくらぶを後に帰熊(きゆう)。帰熊と書いて、熊本に帰るという意味です。来熊(らいゆう)=熊本に来る、なんて意味の言葉もあります。熊本人は平気で使うのですけど、県外の方には通じないだろうなあ。

野球も楽しめ、スイーツもゲットできて楽しい旅でした。娘はその後、熱も引いて本日(7/8 月)は元気に幼稚園に行きました。

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森博嗣さんの「すべてがFになる」はとても大好きなミステリー小説です。プログラミング好きな方であれば特に楽しめること間違いなしです。
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