MRTG のインストールと設定 〜 CentOS6

Net-SNMP のインストールと設定 に続いて MRTG を導入します。MRTG は SNMP マネージャの1つであり、SNMP エージェントである snmpd から情報を取得し、ネットワーク機器のトラフィックをグラフ化して表示するツールです。グラフは HTML と PNG で生成され、ウェブブラウザで表示できます。

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このエントリーは、CentOS 6.4 インストール~設定手順の目次 の一部です。

MRTG をインストールして cfgmaker 実行

cfgmaker で mrtg.cfg のひな形を作ります。

設定ファイル mrtg.cfg を編集

cfgmaker で作成された /etc/mrtg/mrtg.cfg を編集します。

空きメモリ容量表示の MaxBytes1[mem], MaxBytes2[mem] に設定する数値は、free コマンドで確認する。それぞれ、Mem の total, Swap の total。

以上の設定を行ったら編集終わり。

index.html を生成

index.html を 作成した mrtg.cfg から自動生成させます。

グラフを生成させます。2回目まで Warning が出るかもしれませんが正常です。

Apache を設定し動作確認

/etc/httpd/conf.d/mrtg.conf を以下の内容に編集します。

Apache 再起動。

サーバー名/mrtg にアクセスすると mrtg が出力したグラフを確認できます。

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