咳喘息の症状経過と治療・薬処方の記録、だいぶ治まってきました!

本日(2013/10/16)1ヶ月ぶりに呼吸器科を受診しました。咳喘息の症状がだいぶ落ち着いてきたので、咳喘息の方やその疑いを持たれる方、咳が長引いている方の参考になるように、これまでの症状経過と治療の記録(2013/4/24〜2013/10/16)を公開しておきます。

9/13から吸入薬がそれまでのシムビコートから、アズマネックス・ツイストヘラー200μgに変わりました。シムビコートはステロイド+気管支拡張剤、一方アズマネックスはステロイドのみだそうです。現在は1ヶ月に1度の通院で、薬は1ヶ月分処方してもらってます。

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現在の回復状態は9割程度でしょうか。喉の違和感を感じる時もありますが、先月辺りからかなり落ち着いてきて調子が良いです。ここのところ咳発作が起こることも全くなくなり、夜も熟睡でき咳喘息を意識することが随分減りました。おかげで吸入を忘れる時がたまにありますけど、ちゃんと続けないといけませんね(苦笑

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風邪の後の長引く咳は咳喘息かもしれないのでご注意を | EasyRamble

改めて症状経過の記録を見直してみますと、一直線に良くなっていっているわけではなく、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら少しずつ回復していっている感じです。

この期間に、色々と本を読んで調べたりして、ぜんそくや咳喘息などの病気についても詳しくなりました。

自分が戦うべき病気の正体をできるだけ正確に把握したいですからね。病気の症状やその原因、治すための治療法や薬・治療機器、症状を緩和するための対症療法など、色々と調べて詳しくなったほうが精神的にも楽になりますし、対処法も把握できるので病気を撃退できる確率も上がると思います。

では、以下時系列での、私の咳喘息の症状経過と呼吸器科への通院・治療の記録です。個人的な Evernote 記録からの転載で、箇条書きで文語体になってない箇所が多いですが了承ください。病院受診の日は太字にしてます。

娘の風邪がうつり、治りかけの時期に咳喘息発症

4/24〜5/1
4/24 あたりに娘から風邪がうつった。
微熱37.5度、咳、喉の痛み、鼻水と一般的な風邪症状。

5/1 近所の内科・胃腸科の病院を受診
近所の内科にかかり抗生物質・咳止めなどの風邪薬を処方してもらう。
GWに休んでようやく風邪が落ち着いてきた。

5/2 〜5/9
風邪は段々治ってきたが、だんだん咳がひどくなってきて咳喘息に移行したのではないかと疑いを持つ。

最初の咳発作、呼吸器科を受診

5/10〜5/12
咳がかなりひどく出る。昼夜問わず咳発作が激しい。夜通し咳が出続けるので3日間夜一睡もできず。

5/13 呼吸器科受診
レントゲン・血圧・酸素濃度・呼吸音など異常なし。
咳喘息だろうとの診断。あと、風邪の名残で気管支炎と副鼻腔炎になっているとのこと。
吸入薬(シムビコート)、抗生物質、痰止め薬などを処方される。
咳喘息の治療としては、吸入薬のシムビコートが中心になると説明を受けた。
最低でも3ヶ月ほどは吸入を続けたほうが良いと先生に説明して貰った。
— 処方薬 —
ジェニナック錠
ビソルボン錠
シムビコートタービュヘイラー30吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)

5/14〜5/18
咳がだんだん落ち着いて夜は熟睡できるようになった。
17,18,19の金土日は咳も治まりだいぶ楽になっていたが…

5/17 呼吸器科受診
呼吸器科を受診。吸入薬、点鼻薬の処方。
ジェニナック錠(ニューキノロン系抗菌薬)でお腹が張るためビオフェルミン処方。
— 処方薬 —
ジェニナック錠
ビソルボン錠
シムビコートタービュヘイラー30吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)
ビオフェルミンR錠

ふたたび咳発作再発

5/19 日
夜8時位に咳発作。吸入で落ち着き夜は寝れた。
調子が良かったので、土日に家事や身体を動かす仕事を日中にしたせい?

ふたたび風邪症状、そして咳発作

5/20 月
微熱37.3度
鼻づまり、痰、鼻水が少し黄色
鼻奥詰まり、鼻水が喉に落ちる
喉がひりひり
咳も多少出る
身体がだるく風邪のぶり返しのような症状

5/21 火
微熱37.2度
鼻づまり、鼻水、痰
鼻奥詰まり、鼻水が喉に落ちる
喉がひりひり
咳が多少出る
身体がだるい

5/22 水
熱は下がり平熱36.6度
全身のだるさはなくなった
一日中咳がひどくなった
咳で夜に何回か目覚める
鼻奥詰まり、鼻水が喉に落ちる
鼻水は白か透明、たまに黄色、痰、喉ひりひり

5/23 木
熱はなく平熱
全身のだるさなし
咳がさらにひどい
一日中咳がひどく夜眠れない
鼻奥詰まり、鼻水が喉に落ちる
鼻水は白か透明、たまに黄色、痰、喉ひりひり

5/22, 23
咳が一日中咳がひどく出て、吸入薬があまり効かない感じがする。先週は効いていた実感があったが。
寝転ぶと咳が出やすくなってきつい。
娘が幼稚園に4月から行きはじめて、よく風邪をもらってくるのが関係あるか?
咳喘息以外の可能性は?と疑う。
マイコプラズマ、副鼻腔性気管支炎、アトピー咳嗽などでは?この辺りの咳が長く出る疾患についても詳しくなった。

5/24 呼吸器科受診
呼吸器科を受診、色々聞いてみるがやはり咳喘息という診断。
アレルギー性鼻炎による副鼻腔炎もあるかもということで、ナゾネックスの処方開始。
ナゾネックスは1回で2週間分あるので、週一通院の間も2週間に1回の処方。
この後はしばらく落ち着いていた。
— 処方薬 —
ビソルボン錠
シムビコートタービュヘイラー30吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)
ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用(1日1回 各鼻腔に2噴霧)
キプレス錠
クラリシッド錠

5/25〜5/29
だんだん落ち着く

5/30 呼吸器科受診
風邪が落ち着いてきたので咳喘息症状(咳、痰)の薬のみ。
ナゾネックスは先週2週間分処方されているので、今回は処方されていないけど引き続き使用する。
— 処方薬 —
ビソルボン錠
キプレス錠
シムビコートタービュヘイラー30吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)

5/30〜6/7
だんだん落ち着いてきていた。

6/7 呼吸器科受診
シムビコートが60吸入(2週間分)となり、通院が2週間に1回に減る。
薬はナゾネックスとシムビコートのみとなる。
— 処方薬 —
ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用(1日1回朝 各鼻腔に2噴霧)
シムビコートタービュヘイラー60吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)

ふたたび風邪症状

6/10〜6/16
6/10にまた微熱。喉の痛み、鼻水など風邪のぶり返しのような症状。
風邪なのかアレルギーによる症状なのか区別がつかない。
6/15にはだいぶ落ち着いてきた。

ふたたび咳発作

6/17〜6/18
またひどい咳発作が起こる。

6/19 呼吸器科受診
咳発作のため予定より2日前に呼吸器科を受診。
症状悪化のため、吸入薬、点鼻薬とともに、一旦やめていた喘息の飲み薬、キプレスを再開。
それから新たに、咳・痰止めの喘息用の漢方薬、麦門冬湯(ばくもんどうとう)を処方される。
— 処方薬 —
キプレス錠
ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用(1日1回朝 各鼻腔に2噴霧)
シムビコートタービュヘイラー60吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)
ツムラ麦門冬湯エキス顆粒

ようやくだんだん落ち着いてきた

6/20〜6/30
だんだん咳が落ち着いてきた。
しかし、完全に咳・痰がなくなったわけではない。
このまま落ち着いてくれるのを願うのみ。

7月以降は段々落ち着いてきた

7月以降は風邪を引くことも減り、咳喘息の症状も段々落ち着いてきたので、呼吸器科受診の日を中心に記録。

7/5 呼吸器科受診
— 処方薬 —
キプレス錠
ナゾネックス点鼻液50μg56噴霧用(1日1回朝 各鼻腔に2噴霧)
シムビコートタービュヘイラー60吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)

7/19 呼吸器科受診
鼻炎が落ち着いてきたので、ナゾネックス終了。
キプレスとシムビコートのみになった。
— 処方薬 —
キプレス錠
シムビコートタービュヘイラー60吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)

8/2 呼吸器科受診
さらに落ち着いてきたので、シムビコートのみになる。やった!
— 処方薬 —
シムビコートタービュヘイラー60吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)

8/16 呼吸器科受診
引き続きシムビコートのみ。
— 処方薬 —
シムビコートタービュヘイラー60吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)

8/30 呼吸器科受診
ここ1週間ほどに蕁麻疹が出たので、エバステル錠を処方してもらった。疲れたまってたり体調悪いと、たまに蕁麻疹出るんですよね…ここ1,2年ほど。
咳喘息の症状はだいぶ落ち着いてきた。
— 処方薬 —
シムビコートタービュヘイラー60吸入(1日2回朝晩 1回2吸入)
エバステル錠

9/13 呼吸器科受診
さらに咳喘息の症状が落ち着いてきたため、シムビコートからアズマネックスに吸入薬が変更。やっとシムビコートを卒業!この日をどれだけ待ち望んだことか。

シムビコートはステロイド+気管支拡張薬であるのに対し、アズマネックスはステロイドのみの吸入薬です。アズマネックスには気管支拡張薬が入っていないそうです。ステロイドのみの吸入薬として、アズマネックスかパルミコートのどちらかという選択肢があるそうですが、先生と相談してアズマネックスを選択。

これで1ヶ月様子見して、調子が悪くなったらすぐに来てくださいとのことです。アズマネックスは1ヶ月分のため通院が1ヶ月に1回になり、さらにシムビコートよりだいぶ安いので助かる。
— 処方薬 —
アズマネックスツイストヘラー200μg60吸入(1日2回朝晩 1回1吸入)

10/16 呼吸器科受診
この1ヶ月間はすこぶる調子が良かった。ほとんど咳喘息を意識しなくて済んでいる。
— 処方薬 —
アズマネックスツイストヘラー200μg60吸入(1日2回朝晩 1回1吸入)

そのほか呼吸器科で受けた治療や医師の説明など

記録に書いてなかったのですけど、治療の初期の頃には、病院で吸入器(ネブライザー)による吸入治療も行っていました。

症状が落ち着かないようであれば、自宅用の吸入器(ネブライザー)を購入して自宅でも吸入治療を行ったほうが良いと、医師に説明を受けました。

「A&D 超音波温熱吸入器 ホットシャワー5 ブルー UN-135A-JC」は、水道水・生理食塩水のスチーム吸入ができるタイプの吸入器です。薬剤は使えないようです。

「オムロン コンプレッサー式ネブライザ NE-C28」は、水道水・生理食塩水に加えて、薬液も使用できます。

吸入器(ネブライザー)とは、喘息など呼吸器系の疾患を持つ患者のための医療機器で、水や生理食塩水、薬剤の噴霧(スチーム)を経口または経鼻で吸入することによって、症状の緩和や改善を目的とします。

実は私は昔、中高生の頃に毎日吸入器を使っていました。当時は喘息ではなくて、慢性咽頭炎/慢性喉頭炎という病気持ちで、常に喉が痛いという症状でした。成人する頃くらいに自然に治ったのですけどね。いずれにしろ、自分の場合は元々から呼吸器系・気管支系が弱いのは間違いないようです。

また、2ヶ月に1回ほど呼吸器科受診の際の検査で、首に聴診器をあてて喘鳴を聞く検査や、肺活量とピークフロー値の検査を行ったりしてます。ピークフローとは、息を精一杯吸い込んで、思いっきり早く吐き出したときの、吐く息の最大の速さの事です(最大呼気流速度) 。

今後の治療予定としては、12月にアズマネックスツイストヘラー100μg に変更して減らす。そして来年4月あたりまで継続します。吸入薬を1年ほど継続すると予後が良いだろうと説明を受けました。私がかかっている呼吸器科の主治医によりますと、シムビコートやアズマネックスなど吸入薬は治療開始から最低3ヶ月、理想としては1年ほど継続するのが望ましいそうです。

4〜6月は特に風邪と咳喘息を繰り返していますが、咳喘息で喉が常に炎症状態になっていると、すぐにウイルス・細菌に感染しやすいためだそうです。たしかに咳喘息の症状が落ち着いてきて以来、ここのところ風邪をひかなくなりました。

以上、4月〜10月まで半年弱に渡る私の咳喘息の症状経過と治療の記録は終了です。また悪化や改善などの変化がありましたらブログで報告します。以下は、症状経過以外のことについてなど。

咳発作が出るパターン

私の場合、咳喘息の症状がひどい時は、部屋の掃除や買い出し、娘と公園で遊ぶ、など割りと体を動かす運動を行うと、咳発作が出やすくなります。

部屋の掃除や外出した後に咳が出やすくなるは、やはりホコリやハウスダスト、大気中の花粉や汚染物質などが影響しているのかなぁと思います。なので、可能な限りマスクを着用して生活するようになりました。喘息持ちだとマスク必須になりますね。

あと、風邪によるものか、咳喘息の症状なのか、アレルギー症状なのかは分かりませんが、これまでの治療期間中に微熱(37度〜38度ちょい)が出ることが多く、その前後に咳発作が激しくなる傾向がありました。私の場合、風邪や体温が咳発作のバロメータになりそうなので、熱がありそうだと感じた時はこまめに体温を測るようになりました。

8,9月にも少し体調を崩して風邪っぽかった時期もありましたが、咳喘息の症状には移行しませんでした。これは吸入薬(シムビコート)のおかげらしい。

咳喘息を経験してから変わった状況とか心境

現在はだいぶ改善してきたので落ち着きましたが、症状がひどかった頃の記録によると以下の様な心境だったらしい。

・運動が怖くてできない。早く自転車に乗りたい、釣りに行きたい、娘と一緒に公園で暴れて遊びたい。
・埃を吸うのが極度に怖くなる、以前以上に部屋の掃除を徹底するようになった。
・煙草の煙が嫌すぎる、よりいっそう嫌煙家になった。喫煙者の多い飲食店や飲み会に行きたくない。
・空が大気汚染で鉛色の日は外出が恐怖。窓開け時や外出時は可能な限りマスク着用。
・アルコールによる気道の刺激や喘息誘発を知り、お酒を飲むのが怖くなった。ワイン飲みたい。
・声を出すのが辛いので声が小さくなり、喋るのも億劫。カラオケとか無理、そもそも大きな声を出すのが無理。

こんな風になっちゃうので、できたらみなさん予防してくださいね。本当の喘息になってしまうともっとひどいでしょうから、悪化は絶対に避けねばなりません。まあ先生も仰るとおり予定通りに治療の効果が出ていますし、現在の良好な状態をキープしたいので、引き続き吸入薬(アズマネックス)を継続していこうと思います。

最終更新日:2016/03/14

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  • 9件のコメント
  • 通りすがり

    情報共有ありがとうございます!
    自分も部屋のハウスダストやほこりが原因で
    それまで喘息のぜの字も知らないような
    体質だったのですが、それが一転して、毎日咳が出るようになったのですが、いわゆる、咳喘息になってしまいました。
    こういう情報が、同じ状況で苦しんでる人間にとって助かります!ありがとうございました。

    • taka

      通りすがりさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      自分の経験ですと治療で少しずつ良くなっていった感じです。今は咳発作が続くような辛い症状は出なくなったので、根気よく通院して良かったなぁと実感しています。
      原因をはっきり突き止めるのは難しいとも思いますけど、こまめな部屋の掃除は大切っぽいですね。特に咳喘息の症状が出てる時ですと、ほこりに敏感になりますので。
      通りすがりさんも早く良くなりますように!

  • Arai

    咳喘息の者です。
    飲み薬のメジコンを1週間分を飲み終えて、吸入薬のフルティフォームを1ヶ月間 吸入し終わりました。それから病院に行っていません。現段階の症状として、薬を摂取する前よりは 咳が減りました しかし、咳をする時
    以前より 強めの咳が出るようになったのですが、このまま、病院に行かなくても平気ですか?

  • Arai

    咳喘息の者です。
    飲み薬1週間分と吸入薬1ヶ月分を飲み終えてから
    病院に行っていません。現段階の症状としては、
    薬を摂取する前よりは 咳込む回数が減りました
    しかし、咳込む時は以前より 強めの咳が出るよになったのですが、もう一度、病院に行って診断してもらった方が良いのでしょうか?

    • taka

      Arai さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      正直に言いまして、私は医師ではありませんので判断ができません。
      通院なさっている病院の担当医師に聞くのが良いかと思います。
      専門の医師であれば、通院の継続が必要かどうかアドバイスして頂けるかと思います。

  • takami-

    こんばんは。私も子供から風邪がうつりそこから咳が止まりません。キプレス、シムビコート、漢方を処方。薬を飲み始めて一週間たちましたが、なかなかよくならず焦っていましたが、そんな簡単には良くならないんですね。甘く見ていました。
    症状がかなり似ているので、私も咳喘息でまちがいないとおもいました。乾燥やストレスからも咳喘息を発祥するようなので、気をつけたいと思います。

    • taka

      takami- さん、こんにちは。お返事遅くなってすいません。
      子供からの風邪〜咳が止まらないという流れは、僕のケースと全く同じですね。
      結局、自分の場合は咳喘息と診断された後、呼吸器科に1年間通院しました。
      その後症状はおさまりまして、以前のようなひどい咳発作は、現在に至るまでほぼ出なくなりました。
      なので、専門医のアドバイスを聞いて、根気よく治療されてくださいね。お大事に。

  • シンゴ

    はじめまして。咳喘息に関する検索をしていたらたどりつきました。異型肺炎の疑いと言われ、数日後に呼吸器科で検査してもらったところ「咳喘息」と診断されました。シムビコートタービュヘイラー60吸入とシングレア錠10mgの処方で、夜間~明け方に激しくでていた咳がだいぶおちついてきています。今後どのくらいの治療期間になるか、また治るものなのかという不安で、いろいろサイトをみていました。症状が治まったからと自己判断で服用中止しないこと、医師の指示のもと通院治療を続けることが大切なのですね。ありがとうございます!

    • taka

      シンゴさん、こんにちは!コメントありがとうございます。
      咳が止まらないと不安になりますよね。咳喘息の診断&シムビコートの処方は、自分のケースと全く同じです。僕がお世話になった呼吸器科の先生によると、咳喘息の治療であれば少なくとも3ヶ月、再発を確実に予防したいのであれば1年位は吸入治療を継続して下さい、と説明を受けました。
      ということで、結局丸1年間その呼吸器科に通院したのですが、治療が終了した後は咳喘息によるひどい咳の発作症状は出なくなりました。風邪を引いてたまに喉が痛くなったり咳が出たりすることはありますけどね。以前のようにそこから酷い咳症状・咳喘息に移行することは現在は全くありません。
      医師の指示に従って根気よく治療されてくださいね。お大事に!

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