Macで容量を確認して空き容量を増やす(Macbook Air SSD)

Macbook Air の容量が逼迫気味なので、どのディレクトリが容量を食ってるのか調べました。この Mac について→ストレージで空き容量が確認できるのですが、その他が大部分を占める。ざっくりしすぎててどこがどれだけ容量食ってるのか、詳細が分かりません。

スクリーンショット 2014-05-23 21.38.27

128GBのうち、すでに空き容量が残り16GBちょっとになってます。

Linuxサーバー容量を確認するコマンドdf,duをマスターする! | EasyRamble

Linux での調査は上記をどうぞ。

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du コマンドで容量食ってるディレクトリを確認

UNIXの部屋 コマンド検索:du (*BSD/Linux)
Linuxコマンド集 – 【 du 】 ディレクトリ内のファイル容量を表示する:ITpro

まずは、/ (ルートディレクトリ)以下で、ディレクトリの深さ 1 を指定してどのディレクトリのデータが大きいのかを確認。

/Users(39GB)と /private(32GB)が圧倒的に容量を食ってます。続いてそれら /Users, /private 以下を検査。

こうやって容量の大きいディレクトリを掘り下げていけば、大体どこが容量食ってるかを突き止められる。

一発で容量の大きいディレクトリを抽出する

ちょっとコマンドの実行に時間がかかりますけど、以下のコマンドでディレクトリの深さが 5 までを対象に、容量の大きいディレクトリを抽出できます。g オプションで GB 単位で表示。ディレクトリの深さは 5 を指定して、5GB 以上のディレクトリのみを表示します。

これである程度詳しく、どこのディレクトリが容量を食ってるのかが把握できました。

これは、諸々のバックアップを取っているディレクトリ。外付けに移せるので、ここで24GBは確保できる。

/Users 以下の容量逼迫は、どうやら Evernote などアプリ・ライブラリ関連のデータっぽいです。あと、Dropbox, SkyDrive, 開発関連のディレクトリなど。

いざとなったら、Evernote は Web 版で使えば良いのでここで 13GB は確保できます。さっきのと合わせて37GBほどは空けられるので一安心しました。

写真や動画、iTunes/iPhoneのバックアップ、Timemacine のデータなどは、すでに外付け HDD に保存するようにしているので、他には一気に空き容量を増やす手段はなさそう。とりあえずどこが容量食ってるのかは分かったので、ちょいちょい要らないのを削除して地味に空き容量を増やしていこうと思います。

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